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どんな生き方をしている人がいるのか。
どんな生き方がその場所で貫けるのかを知りたい。
イキイキと暮らしている人が居ればいいじゃないか、と思う。
数字だけでは、計れないマチの形を見つけてみたい。



福岡県の南東に位置する町、八女市。
マチを全然違う角度から知ってもらいたい。
八女の日常、何気ない所を切り取ることで垣間見える 八女で生きる人の物語。

どこの地方にもあるかも知れない風景だからこそ、どこの地方とも違う「八女らしさ」を際立たせます。
取材をするのは1刊に1人だけ。
深く掘り下げるほどじゃないですが、じっくり1人を紹介します。
他愛もない友人との会話のような内容は、不器用に、ジワジワと八女を想う人の育った背景を映します。

ちょっと休憩する時、お茶する時、電車の中、待ち合わせ中…何気ない一時にサラリと読んでほしい。
そして、カバンの中や机、引き出しなどに(キモチ)大事ににしまわれ、たまに思い出して読み返してほしい。
そんな一冊が出来上がりました。

第2号の巻頭特集は、八女の市街地に工房「natural wood basic item.」をかまえる恩田 正幸さん。
神奈川県から移住し、繊細な技術で木工品を1人黙々と作る恩田さんの木や工具にまつわるお話からルーツまで。

また、八女が誇る切り絵作家「くろくもしゃ」さんとウメノ編集長がタッグを組んだ新連載もスタート!

八女の小冊子

【目次】

・はじめに
・特集 natural wood basic item. 恩田 正幸
・YAME photo Gallary
・Column01 野田 昌志
・Column02 牛島 竜太郎
・八女市店舗情報
・新連載「コバエちゃん」
・Column03 ウメノ タツノリ


責任編集長|ウメノ タツノリ
写真、編集、デザイン|サンカクキカク
協力|野田 昌志
   牛島竜太郎
   くろくもしゃ
   八女を愛する人々
発行人|宇佐川 桂吾(サンカクキカク)
発行所|ちくちっく

発行日|2015年03月22日

Printed in JAPAN © cictic.jp

【サイズ】180mm×222mm/フルカラー24ページ

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