秋月手漉き和紙【便せん10枚セット】

500円(税込540円)

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現在は1軒となってしまった秋月和紙

福岡県朝倉市秋月の和紙は江戸時代、秋月藩が元結(ちょんまげを結う紙紐)として遠く上方などに産出していました。
その当時、紙漉きの工房は20軒近くあったといわれています。

和紙の原料である楮(コウゾ)は近隣の山々で採れました。
農家の閑散期に、土手や山に生えている楮を町の収集場に寄せて金銭や物と交換して商いが成り立っていたのです。


和紙の原料、楮(コウゾ)。
このままだと繊維が長過ぎるため、細かく粉砕して使用します。

現在、秋月に残った和紙処はたった1軒。
楮の収穫の人出がいなくなり山口の徳地から仕入れています。
それでも、筑前秋月和紙処の4代目・井上 賢治さんは先人から受継いだ伝統の紙漉の技術を伝えていく為に、昔ながらの手漉きにこだわっています。


和紙を均一に仕上げる作業は熟練の技を必要とします。

サイズ:約195×270mm
台紙入り

【使用上のご注意】
手漉き和紙の為、紙の繊維が非常にしっかりしております。
プリンタではご使用にならないでください。
ヘッドに繊維が挟まり壊れる可能性がございます。


筑前秋月和紙処



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