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福岡県田主丸の黒いちじく「ドーフィン」を丸ごとゆっくり時間をかけて発酵させました。
出来上がったいちじく酢は一気に搾ると酢が濁るため、大吟醸用の搾り機で何日もかけて少しずつ圧力をかけて搾っていきます。

無花果(いちじく)のオリエンタルな香りが強く残った果実酢です。
スーさんの果実酢の中では(純粋リンゴ酢スウィートを除いて)甘味が最も強いです。
また、いちじく酢の特徴である「トロッとした感じ」もあり、とてもまろやかな果実酢です。
お酢が苦手だけど試してみたい方、無花果の独特の香りがお好きな方にはとてもオススメです。
※「おり」が出ますので、ワインのようにそっと注いでください。
 振るとなくなりますが、ワインと同様で「おり」を沈殿させてお使いいただくことで風味豊かな果実酢をお楽しみいただけます。

いちじくと鴨のソテー
SuRECIPE P.18「合鴨のソテー いちじくソース」より

Su さんのお酢は、果実を潰して果実酒(ワイン)を造るところから始まります。
それぞれの果実酒の出来を見ながら自家培養した酢酸菌を植え付け、更に毎日様子を確認しながら、ゆっくりと時間をかけて酢を発酵させます。
1つ1つの行程をほぼ手作業で行い、発酵も自然の力で行うため、仕上がりに早いもので3ヶ月、長いものでは1年の月日を要します。
そうして時間をかけ発酵させたお酢は深い味わいを増し、柔らかな酸味を醸し出します。

果実酢の仕込みに使う葡萄や桃、いちじくなどの原料は、近隣の生産者の方たちが手塩にかけて育てたものです。
畑で完熟した果実は柔らかすぎ、痛むのも早くなるため市場には出回りません。
しかし、完熟して甘味を蓄えた果実ほど果実酢にむいているのです。
そのため数量に変動があり、次の収穫時期まで売り切れてしまうこともございます。


【召し上がり方】
サラダの隠し味として。煮込み料理などの隠し味に。
ポークソテーやソーセージなど肉料理にも合います。
デザートソースとして、ヨーグルトやアイスにそのままかけると酸味が取れ、果実の風味が増します。
飲用の場合、水や炭酸水で5倍程度に薄めてお召し上りください。

酢造発酵場スー



【原材料】 いちじく酢、果糖
【酸度】  2.0%
【内容量】 200ml
【保存方法】開封後は、きっちりフタを閉め、冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がり下さい。

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