日本伝統と明治維新後の2種類の手持ち花火を復刻

「和火」とは、江戸時代に国内で手に入る材料で作られていた花火のことです。
当時の花火は、火薬が硝石・硫黄・木炭で作られているため、火の色は赤橙色のみ、浮世絵も花火の色は赤橙色で描かれています。
※国産の原料(硫黄・硝石)が手に入らないため、外国産の原料を使用し、江戸時代の花火を再現しています。

「洋火」とは、明治維新後に外国から輸入された発光剤(塩素酸カリウム)や彩色光剤(ストロンチウムなど)を使用し、様々な色を表現することが可能になった花火のことです。
「芒(すすき)」は洋火を使用したスタンダードな手持ち花火です。
※塩素酸カリウムは危険な物質であるため、現在は過塩素酸カリウムを使用しています。

国産手持ち花火国産手持ち花火


国産花火


商品サイズ:長辺450mm

和火、洋火が各4本入っております。

筒井時正玩具花火製造所