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現在、国産は唯一になってしまった江戸時代から変わらない線香花火。

300年変わらない線香花火の原形です。
線香花火はワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが、始まりだと言われています。
米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。

西の線香花火 ニカワ西の線香花火 わらスボ

いまや調達が困難な国産の藁スボを、丁寧に形を揃えて使用しています。
99.9%が中国製の線香花火という現代、藁スボの線香花火を目にすることが出来る関西でも日本製のモノを見つけるのはとても難しくなりました。
原料であるニカワも国内で生産する所が少なくなり、全国を探しまわったそうです。

「関西の方にお寺の修復に使われるニカワがあって、それがとても良かったんです。」

ただ、国産というだけではなく、より良い品質の国産のものを選び抜いて使用しています。

熟練の技で「てん薬」した火薬は、乾燥してヒビが入らないように冬場の天日で乾燥させます。
(湿気がありすぎても、乾きすぎてもダメなのです)
そんな、人の手と自然の素材と日本の天候が生みだした線香花火はお線香のように、火薬部分を斜め上にしてお楽しみください。

西の線香花火 遊び方

入り数:15本
商品サイズ : 160 × 30 × 13 mm



筒井時正玩具花火製造所

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