【ねずみとラ】 レースフラワー(yellow)

1,800円(税込1,944円)

〜5,000円(税込5,400円)

在庫状況  2

S φ123mmM φ160mmL φ225mm
2,500円(税込2,700円)
0 sold out
サイズ
購入数

量産型の窯とは違う、小さい窯元だからこそ見せれる器を作りたい。

「ロクロ型打ち」という技法で、ロクロでひいたものを型に打ち込んで模様とか型をつけたお皿です。
1枚1枚ロクロでひいて、型打ちして、削るという大変な手間をかけて味わい深い器を焼いています。
型打ちによる凹凸に、灰をベースにした釉薬を塗り、あえてムラを出すことで1枚1枚の味わいを出しています。
(※1点ずつ微妙に趣きが異なります。写真と全く同じではありませんのでご了承ください)

使いやすいサイズを追求し、S・M・Lの3種類の大きさをご用意いたしました。



焼物の町、佐賀県嬉野市の谷鳳窯で生まれる『ねずみとラ』の器たち
お茶の産地として、温泉地として有名な佐賀県嬉野市。
温泉街の少し離れた山間にいくつも窯元が立ち並ぶ集落があります。
備前吉田焼と呼ばれる陶磁器の生産地に、宮崎 泰裕さんが生まれ育ち、今もお父さんと一緒に働いている「谷鳳窯(たにほうがま)」はあります。
そして、谷鳳窯としてお父さんと作品を作る傍ら、妻の慧子(さとこ)さんと、『ねずみとラ』という作家として焼物を作っています。


釉薬のテストピース。
石灰ではなく、灰をベースにした釉薬を使います。

「景色が出るというか…
顔料で出す色や、金属で出す色やいろいろありますが、基礎釉(ベースの白の色)が石灰だと綺麗に安定して出ます。
灰をベースにすると、流れであったりムラが出やすい。
彫りもちゃんと見えるカタチにするなら釉薬を柔らかくして。
というのが始まりで、そういうのを1個ずつやっていったら、このカタチが誕生した。」


量産型の窯とは違う、小さい窯元だからこそ見せれる器を作りたい。と話す泰裕さん。

「色であったり質感であったり。こういう個体差を楽しんでもらいたいし、気づいてもらえたら嬉しいかな。」

見た目はもちろん、料理が映える色合い、使いやすさを、ぜひ実感していただきたいです。


ねずみとラ 器 焼物

【商品サイズ】
L size(φ 約225mm/底φ 約135mm)× H 約40mm
M size(φ 約160mm/底φ 約88mm)× H 約25mm
S size(φ 約123mm/底φ 約70mm)× H 約23mm


※この商品は店頭在庫と連動させているため、ご注文状況によりましては在庫が足りない場合もございます。
その場合、お届けに時間を要しますので、ご連絡を差し上げます。
※この商品は専用の箱をご用意しておりません。
 贈り物用に箱をご希望の場合は、お会計ページで「ギフトサービスを利用する」にチェックを入れ、「箱+包装」をお選びください。

サイズ
S φ123mmM φ160mmL φ225mm
2,500円(税込2,700円)
0 sold out