一緒に購入されている商品

山桜屋久杉みかん赤樫白樫
種類
購入数

九州の木で作られたボールペン

福岡県八女市の小さな木工所「 natural wood basic item」の職人・恩田さんが手がける「木のボールペン」
恩田さんの繊細な技術が生みだす滑らかな手触り。
1本1本同じものがない木目の模様。
木材の質感を最大限に生かすため、仕上げの方法も材質ごとに変えています。
(椿油、桐油、マット仕上げ、艶仕上げ、など)
木を強くするため木部に樹脂を浸透させた後、椿油などで磨くことで木の自然な質感と経年変化をお楽しみいただけるようになっています。

使い込んでいくほどに、自分だけの味わいが増す『木のボールペン』です。

この商品は店頭在庫と連動させているため、ご注文状況によりましては在庫がない場合もございます。
その場合、製作に時間を要しますので、ご連絡をさしあげます。
(製造期間:約2週間〜1ヶ月 ※ご注文状況により異なります)

※お使いのスマホやPCのモニタによっては、色が異なることがございます。
また木目や節の有・無はお選びいただけません。ご了承くださいませ。


木のボールペン

【木の種類】
・山桜(福岡産)
・屋久杉(鹿児島産)
・梨(福岡県筑後産)
・みかん(福岡県八女産)
・白樫(福岡産)
・赤樫(宮崎産)

ボールペンの塗装と仕上げは、恩田さんが独自のノウハウで製作しています。

1:木の部分が完成後、組み立て前に木部に特殊な樹脂を浸透させます。
この作業は木固めと言って木に樹脂を浸透させ強化することにより、耐久性を持たせるためです。

2:乾燥後、よく研磨し表面の樹脂をすべて落とします。
樹脂を落とさない方が耐久性は良いのですが、塗膜があるので触った時に木の質感は無くなります。
また見た目も樹脂の艶が出てしまいます。

この行程をを2、3回繰り返した後に

3:木部にオイルを塗り磨きます。
この際、材質に合わせオイルと磨き方を変え艶をコントロールします。

natural wood basic item.のボールペンは、耐久性と木の質感(無塗装に近い木の質感)を生かす為に、このような手間を惜しまず作られています。


今回の樹種の使用しているオイルは下記の通りです。
・屋久杉、山桜 (桐油)
・赤樫、白樫(椿油)
・みかん、梨(オレンジオイル)

この商品は箱入りです。
ギフト専用・2本入り用の箱も別途料金でご用意しております。
そちらをご希望の場合は「箱+包装」を。
通常の箱でラッピングをご希望の場合は「包装のみ」をお選びください。



【芯に関しまして】
ボールペンには一般的な先端ボール径1.0mmの替え芯が入っています。
先端ボール径1.0mmで線を引くと約0.6mm、先端ボール径0.8mmは約0.4mmの線が引けます。
ボールペンの替え芯はメーカによりわずかに長さが違います。
互換品を入れ替えるとペン先の出がわずかに変化します。
同じ替え芯をご希望の方は、お問合せください。
付属品に近いのは「CROSS 8513(M中字) 油性ボールペン用 替え芯(1.0mm)」です。


【商品サイズ】長さ140 mm
【重さ】約30〜25g(樹種によって異なります。(軽いのが屋久杉で約25g、重いのが赤樫で約30g程度に仕上げてあります)
【箱サイズ】約 D4×W18×H2.2cm


八女 木工所


一緒に購入されている商品

種類
山桜屋久杉みかん赤樫白樫