cafevino La Embajada 2017 Orange Process

1,600円(税込1,728円)

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「コーヒーもワインのように作り手や土地が表現されるべき」

その土地に立ち、人を知り、風を感じたものだけを

素晴らしい風味を持つ世界のコーヒー産地に赴き、作り手を訪ね、気候や文化を感じ、そうして手にしたコーヒー豆、一粒一粒の個性をボトルに閉じ込めました。

COFFEE COUNTYを代表するエンバハーダ農園についてはcafevino においても3作目のリリースとなります。
今回紹介したいと思った理由にセルヒオさんによる新しい生産処理方法ーオレンジプロセスがあります。
収穫したコーヒーチェリーをビニールバッグに入れ発酵過程をとった後、パルピングし乾燥させるこのプロセス、コーヒーチェリーの色が赤からオレンジに変化していくことに由来、甘さ、口当たりと共にトロピカルフルーツの風味が増しています。
土地と生産者の情熱、どちらが欠けても生まれ得ない味わいを感じていただけるものと思います。

「今回のLa Embajada 2017 Orange Process はこれまでもEl Porvenir や CASA BLANCA 等 リリースしてきた中米・ニカラグアのセルヒオさんの農園から。
今年も4月にセルヒオさんを訪ねました。
今年セルヒオさんは新しいコーヒーの生産処理を試していました。
収穫したコーヒーチェリーをビニールのバッグに入れ、その中でコーヒーチェリーやミューシレージの発酵を促すというものです。
出来上がったコーヒーをカッピングによりテイスティングさせてもらいました。
口当たり、ボディや甘さが厚みを増し、フレーバーはより複雑さを増しトロピカルフルーツのフレーバーが漂っています。
全量がCOFFEE COUNTYのためのコーヒーです。
セルヒオさんのチャレンジへ敬意を評する意味でもこのコーヒーで cafevino を作ろうと考えました。」


【ラベルについて】
今回使用しているコーヒーの生産処理方法ーオレンジプロセスではビニールバッグの中でコーヒーチェリーの色は赤からオレンジへと変化していきます。
オレンジプロセスという名前もここに由来しています。
そしてラベルのデザインにはこのプロセスにおけるコーヒーの実の色の変化を表現することにし、代表・森さんの手描きの絵が使われています。

「コーヒーもワインのように作り手や土地が表現されるべき」

そんな思いから始まったcafevino.
カフェヴィノのための独自のロースティング、抽出により個性を引き出し、ボトリングに至るまで最新の注意が払われています。
まずは一杯のグラスに注ぎそれぞれの個性を感じてみてください。

袋を開けた瞬間の香りに癒され、ゆっくりと時間をかけてドリップする間の香りを楽しみ、そして口に含む瞬間の香り。
それから口に広がる雑味のない味と、鼻に抜ける香りで、気分が穏やかにリラックスしていくのを感じます。

ビブリオチック オリジナルコーヒー

おすすめの飲み方

・ワイングラスのような脚付きのグラスに冷たいまま注いで。
・耐熱グラスに入れ電子レンジで加熱(加熱し過ぎにご注意ください)



※cafevinoは液体、ストレートのコーヒーです。砂糖や保存料は一切入れていません。

*伝えたいのはコーヒー豆それぞれのストーリーや個性。
まずグラスに注ぎ味わってもらうことで、それぞれの個性を感じていただける…そんな味作りをしています。
普段コーヒーに馴染みのない方やハードルを感じている方にもきっと身近に感じていただけるものと思います。

【原材料名】コーヒー
【内容量】720ml
【保存方法】直射日光と高温多湿を避けてください。
【使用上の注意】開栓後はキャップをしっかりと締め、冷蔵庫にて保管して早めにお召し上がりください。



coffee county