シリエトクノート 第10号

417円(税込450円)

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小さな発見、私の知床
特集「Deer Hunter」知床エゾシカ猟の記録


北海道の知床半島にある斜里町。
斜里町民の編集部が地域の情報を1号ずつじっくりと紹介しているリトルプレス「シリエトク ノート」

「シリエトク ノート」のテーマは「知床・斜里町のの衣食住・観光・自然」。
地域の隠れた文化を取材で掘り起こし、斜里町をはじめ近隣市町の情報を発信しようと制作しました。
シリエトクは、アイヌ語で「地の果て」を意味します。
2005年に世界自然遺産に登録されたことで知名度が上がった知床ですが、一方で、斜里というマチの人と文化はあまり知られていないのが実情です。

編集室で取材・編集にあたっているのは斜里町民3人(加藤宝積/竹川千恵/中山芳子)で、
誌面の執筆、イラスト、写真等すべて斜里町民の手によるものです。
(シリエトク ノート公式ブログより)


シリエトクノート
知床から八女・土橋市場に遊びに来てくださった編集部の方々。

日本列島の両極にある北海道と九州。
お互い、知ってるようで遠い場所。
テレビのニュースで知る世界遺産の知床半島とは違う、より奥深い知床を知れる1冊。
読み終わったあと、また1つ好きな町が増えていて、「いつか知床に行ってみたいな」と思わせてくれます。


【シリエトクノート第10号】
特 集「Photograph Journey シリエトクより北へ」
 ・半澤中の樺太写真
 ・大正、昭和の斜里 撮っておきアルバム
 ・シリエトクでアイヌの息吹を求めて 石川 直樹+奈良 美智
 ・Run, My Fri end, Run,To Where the Summer N ever End s
  エレナ・トゥタッチコワ

気象予報士サトーの天気のおはなし「蜃気楼が教えてくれたこと」佐藤トモ子
Nobuko Sketch「オオバボダイジュ」あかしのぶこ
シリエトク空想食堂「斜里のソウルフード・でんぷんだんご」

カラーA5版40ページ

編集・制作 竹川智恵、加藤宝積、中山芳子
※本書の無断転写、複製、複写はお断りいたします。




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