シリエトクノート 第09号

417円(税込450円)

在庫状況  3

小さな発見、私の知床
特集「Deer Hunter」知床エゾシカ猟の記録


北海道の知床半島にある斜里町。
斜里町民の編集部が地域の情報を1号ずつじっくりと紹介しているリトルプレス「シリエトク ノート」

「シリエトク ノート」のテーマは「知床・斜里町のの衣食住・観光・自然」。
地域の隠れた文化を取材で掘り起こし、斜里町をはじめ近隣市町の情報を発信しようと制作しました。
シリエトクは、アイヌ語で「地の果て」を意味します。
2005年に世界自然遺産に登録されたことで知名度が上がった知床ですが、一方で、斜里というマチの人と文化はあまり知られていないのが実情です。

編集室で取材・編集にあたっているのは斜里町民3人(加藤宝積/竹川千恵/中山芳子)で、
誌面の執筆、イラスト、写真等すべて斜里町民の手によるものです。
(シリエトク ノート公式ブログより)


シリエトクノート
知床から八女・土橋市場に遊びに来てくださった編集部の方々。

第9号はエゾシカ猟の特集。
動物愛護と自然保護、全道的にエゾシカが増え食害に悩まされる一方、ハンターの高齢化による減少が懸念されている斜里町。
自らを「絶滅危惧種」という猟友会の方々と、5年以上にわたり知床のシカ猟を撮影し続けている写真家・ホンマタカシさんの座談会。
いろんな問題が取り巻く現状で、斜里町の猟友会の方々とホンマタカシさんの座談会は、何が良くて何が悪いかという問題定義ではなく、住民の目に写る今の知床の自然が、まるで知合いになって話を聞くような感じで読みすすめてしまいます。

日本列島の両極にある北海道と九州。
お互い、知ってるようで遠い場所。
テレビのニュースで知る世界遺産の知床半島とは違う、より奥深い知床を知れる1冊。
読み終わったあと、また1つ好きな町が増えていて、「いつか知床に行ってみたいな」と思わせてくれます。


【シリエトクノート第9号】
特集 Deer Hunter ディア ハンター
   知床エゾシカ猟の記録

[座談会] 猟友会斜里支部×ホンマタカシ
[レポート]エゾシカ猟を追う 肉/角/皮 を活かす
カラーA5版40ページ

編集・制作 竹川智恵、加藤宝積、中山芳子
※本書の無断転写、複製、複写はお断りいたします。




この商品は、メール便をご利用いただけます。

※冊子を複数ご希望の場合、数量によってはご利用いただけない場合がございます。(だいたい1包4冊までとなります)
※他の商品と合わせてご購入の場合はご利用いただけません。
※メール便をご希望の場合、「代金引換え」はご利用になれません。また、日時指定もご利用いただけません。ご了承ください。