お茶の千代乃園


福岡県八女市の山奥にある矢部村。
標高600mの山の中にある千代乃園さんの茶園は、九州といえども冬には雪に覆われます。
そのため、平地より新茶が芽吹く時期は遅くなりますが、害虫が少なく農薬の使用を抑えた健康な茶の木が育ちます。
こうして生まれたのが「雪ふる山のおそぶき茶」です。

お茶の千代乃園 お茶の千代乃園


おいしいお茶は元気な木から

お茶の千代乃園さんでは、原材料を厳選した手作りの発酵有機(ぼかし)肥料を使用し、その年、その季節のお天気と相談しながら栽培方法を組み立てます。
雪ふる山の澄んだ空気と鳥のさえずりを聞きながら育った元気な茶葉から、甘みと旨みが詰まったプレミアムティーが生まれます。

生活の中で楽しむお茶

原島江里さん:
「『朝茶』や『打っ立ち茶』という風習があるんです。
 『朝茶』は、朝(特に朝食前)に飲むお茶のこと。
 これを飲むと『その日の災害を免れ、福を得る』と言われています。
 実際、頭も目もスッキリ覚めますよね。
 『打っ立ち茶』は、仕事や外出の前にお茶を飲めば、つまずきがない』といわれています。
 これも、落ち着いて出かけることができるので、どちらも利にはかなっています。
 そんな風に朝から始まって『じゃぁ昼はこのお茶、夜はほうじ茶…』という風に1日の中でも色んなお茶を楽しんでいただきたいな、と思います。」

福岡県減農薬減化学肥料栽培認証農家:認証番号0460137
福岡県エコファーマー:認証番号3839


お茶の千代乃園の物語

お茶の千代乃園
2016年3月13日(日)12時より、実店舗前で開催決定!!

お茶の千代乃園

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